投資用マンション被害

投資用マンション被害

投資用マンション被害の手口

投資用マンション被害の手口

投資用マンション被害
近年、投資用マンション販売に関する被害が増加しています。
マンションの1室もしくは1棟を購入し、それを第三者に貸して家賃収入を得るというものです。
販売業者(不動産業者)によっては、甘い勧誘文句を並べたうえで脅迫的に強引な契約を迫る事例も数多くみられます。
また、勧誘方法としては、突然自宅や職場に電話・訪問をしてきたり、インターネット(SNSや婚活サイト等)を介する異性からの勧誘(デート商法)する手口もあり、一度契約をすると、複数の物件を立て続けに購入させられることも少なくありません。

よくある業者の勧誘文句

よくある業者の勧誘文句

  • ●節税対策になる
  • ●将来年金代わりになる・老後の資金確保になる
  • ●空き室・家賃保証
  • ●購入資金が安く済む(頭金なし等)
  • ●転売すれば儲かる
  • ●絶対に損はしない
しかし実際は・・・

月々のローンの支払いや修繕積立費・管理費、固定資産税などの税金等の費用を支払っていく必要があります。
また、将来的には、価値が値下がりする事や経年劣化による大幅なリフォーム工事も行わなければならなくなります。
悪質な業者は、投資マンションを購入するだけでさも将来的に利益が出ることのみを断定的に伝え、違法な勧誘・行為により契約させます。
更には、現状とはかけ離れた収支のシュミレーションを提示し、契約に悩む被害者の判断を誤らせる事例も数多くあります。
違法な行為による投資マンションの契約について、被害回復の為の相談(無料診断)を当事務所で実施しています。

当事務所の解決事例

当事務所の解決事例

投資マンション被害/40代男性/被害金額2860万円

被害者

自宅に飛び込み営業に来た不動産業者より、マンション投資について勧誘された。
全く興味がなかったので何度も断ったが不動産業者は上司を連れてしつこく自宅に押しかけてくるようになり、「年金代わりになる」「節税対策」「安くする」等と告げられ、契約をしてしまった。

結果
不動産業者の勧誘に極めて重大な問題があり、また不動産の価値について調査を行ったところ、通常よりも大幅に値上げした金額である事が判明し、不動産業者と交渉を行ったところ不動産の買戻しに成功
結果
不動産業者の勧誘に極めて重大な問題があり、また不動産の価値について調査を行ったところ、通常よりも大幅に値上げした金額である事が判明し、不動産業者と交渉を行ったところ不動産の買戻しに成功

投資用マンション詐欺の弁護士費用

投資用マンション被害の弁護士費用

通常の詐欺事件と費用形態は異なります

弁護士費用 弁護士費用

※回収金額が1000万円未満の場合は成功報酬を15%とする

事務所概要

事務所概要

事務所の写真

事務所の写真

事務所名 弁護士法人インサイト法律事務所
代表弁護士 大川博俊
所属弁護士会 第二東京弁護士会
所在地 〒112-0004 東京都文京区後楽2-20-15 STAR PLAZA 4A
電話番号 03-5615-9710
フリーダイヤル 0120-958-933

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